【受講生の声】介護美容を学んで見つけた新しい道。看護師からネイルケアへ

目次

今はどんなことをされていますか?

現在はクリニックで看護師として働いており、時々サービスの一環として手の爪のお手入れもさせていただいています。

看護師のお仕事をしながらお手入れを学びたいと思われた理由は何ですか?

私は18年間、総合病院で働いてきました。
2人目の子どもをコロナ禍で出産し、娘が1歳半のときに職場復帰したのですが、熱が出たり、子育てとの両立が難しかったりと、なかなか働きづらい状況がありました。

その後、「介護美容」という分野の学校があることを知り、通うことにしました。

その中でネイルカラーを通して手元のケアに興味を持ち、実際に高齢者施設で施術をさせていただきました。

高齢者の方の爪の状態を見ていると「もっと爪そのものを健康的に整えて差し上げたい」と感じるようになりました。

色を塗ることが目的ではなく、お手入れとして爪のケアを広く提供できたらと思い、ネイルケアを学ぶことを決意しました。

たくさんのスクールがある中で、キュアネリスト®アカデミーを選んだ理由は?

当時はまだ今ほど多くの選択肢はなかったのですが、たまたま石川先生のInstagramを見て「自分がなりたい姿」とすごく一致していて、ピンと来ました。

ピンと来たあと、すぐに受講を決めましたか?

最初にメッセージをお送りして、その後、Zoomで3回ほど面談をしていただきました。
1回目や2回目の時点では「今のタイミングではないかも」と思う瞬間もあったのですが、心の中にはずっとここで学びたいという気持ちが残っていて。
最終的に、自分のタイミングが整った3回目の面談で受講を決めました。

受講を決めたきっかけは何でしたか?

私自身が「お手入れを学びたい」と思っていたことに加えて、石川先生が介護美容研究所の先生としてご経験があると知ったのも大きかったです。
また、家庭との両立や、高齢者の方の爪にどう対応すればいいかなど、不安に思っていたことをすべてお話ししたときに、先生がひとつひとつ丁寧に聞いてくださって、「この方なら大丈夫だ」と思えたことが、受講の決め手になりました。

実際に学び始めてみて、印象はいかがでしたか?

「手足のケアは本当に人の役に立てる仕事だな」と実感しています。それと同時に「もっと自分の技術を磨きたい」という意欲がどんどん湧いてきました。

学ぶたびに、「自分の可能性がまだまだ広がる」と感じています。

今後の目標や夢を教えてください。

私はカフェで過ごす時間が好きなので、将来的にはリラックスできる場所をお借りして、ハンドケアやフットケアなどのお手入れができたらいいなと思っています。

また、看護師として働いてきた経験から、医療の現場で手や爪のケアの重要性をもっと知ってもらいたい気持ちもあります。
お手入れの優先順位を上げてもらえるように伝えていきたいですし、その中で自分にできることを形にしていけたらと思っています。

最後に、キュアネリスト®アカデミーはどんな方におすすめだと思いますか?

組織の中でずっと働いていると、
「決められたことしかできない」「本当にやりたいことができない」
と感じることがあると思います。
そんな方にこそ、一歩を踏み出して自分のやりたいを叶えてほしいです。
キュアネリスト®アカデミーは、そんな想いを持った方にぴったりの場所だと思います。

濱崎夏美さまInstagram
https://www.instagram.com/natsu_beauty.cure

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